●寒い日の発声トレーニング
異常なほどの冷え込みが続いていますね。
新潟市も一面雪に覆われているので、通勤に余計に時間がかかったり、滑らないように気をつけながら歩いて肩に力が入ったりと、いつもと違う日々をお過ごしのことでしょう。
寒い日ほど、肩や背中に力が入って、発声に影響しやすいものです。
力むと、喉が詰まってしまいます。口元でぼそぼそしゃべる発声にもなりやすい。
発声に関わる筋肉だけでなく、すべての筋肉は「がんばって緩める」が可能な構造をしていないので、「もっと緩める、もっと脱力」と焦らずに、ゆったりとリラックスするのがコツです。
喉が楽に開いてこそ、共鳴を捉えてお腹で運ぶ共鳴発声法の良い形が作れますからね。
寒い日ほど、力みに気づき、力みを除き、喉を楽に開けて声を出しましょう。厳しい条件が、かえって良いトレーニングになります。
次回のレッスンまで、「メロスは激怒した」をひとかたまりにして、喉で何も操作を加えずに、前に運ぶ練習をたっぷりしておいてください。
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2018年01月28日
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