2017年09月02日

【声のサロン】声を「届ける」感覚はここまで大事

●届く声、通る声を出す方法

通る声、相手にちゃんと届く声を出すには、「届ける」意識が必要です。

相手が前にいるなら、声を「前に出す」感覚。

この感覚の有無を比較してみましょう。

「前に出す」意識がある発声と、ない発声を交互に出してみます。

まず、ひとりごとで「そうだよねえ……」とつぶやく。

これは「前に出す」意識のない発声ですね。

次に、5mくらい前にいる相手に「すみません」と呼びかける。

一発で確実に気づかせる声で、「すみません」。

こちらは「前に出す」意識がありますね。

比べてみて、いかがですか? どんな違いを体に感じますか。

声を「前に出す」「届ける」意識が大事だということは、『内向型人間が声と話し方でソンしない本』(青春出版社)を読んだあなたは熟知しているはず。

なのに、まだまだ弱い。

「前に出す意識」が、です。

どんなふうに弱いか、強めるとどうなるか、レッスンの中で一緒に練習しますよ。

確実に相手に届く声、通る声を身につけましょう。



※声のサロンは、良い声で話せるようになる
 ボイストレーニング話し方教室です。
 日本発声協会が認定する話し方発声法の基本、
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通る声、届く声の出し方の本


posted by テノール齋藤 at 13:26| Comment(0) | 声のサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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