発声トレーニングしていますか?
毎日少しずつでも声を出しましょうね。
発声に使う筋肉は、発声でしか鍛えられません。
ウエイトトレーニングみたいな鍛え方はできない、ということです。
@ 正しいフォームで
A ある程度の強度で
B 頻繁に
声を出す方法でしか、発声の筋肉は育ちません。
かといって、首や喉を無駄に力ませると、声帯に負担をかけてしまいます。
すぐに声がかれたり喉が痛くなったりするのは、声帯に頼っているせいです。
声帯に負担をかけず、「パワーではなくテクニックで出す」のが共鳴発声法の特徴でしたね。
つまり、「正しいフォームで」が第1の条件。
「しっかり声を出せる場所がなくて……」という悩みも聞きますが、その場合は「できる範囲の精一杯」で発声トレーニングしておいて、声のサロンのレッスン日には思いっきり気持ちよく声を出しましょう。
「目の前の相手と会話をするときの発声」を、朗読でトレーニングしますよ。
普段の仕事中に役立つ、会話の基本的な声の出し方です。
課題曲は「Ti voglio tanto bene」(Ernest de Curtis)に入ります。
平日コースは6月1日(木)、週末コースは3日(土)にお会いしましょう。
※声のサロンは、良い声で話せるようになる
ボイストレーニング話し方教室です。
日本発声協会が認定する話し方発声法の基本、
共鳴発声法が学べます。
平日コースと週末コースがあり、フェルマータを会場に
月2回ずつ開催されています。
新規に受講をご希望の方は、事務局(メイフェア)まで
お電話(025-211-7007)ください。
詳しくはこちらから。
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http://mf07.com/lecture.html
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新潟市で共鳴発声法の話し方レッスン
ウェブ:http://wsi-net.org/
メール:tenor.saito@gmail.com
子供向けの話し方教室、大宮校についてはこちら
通る声、届く声の出し方の本
ラベル:共鳴発声法






