「冬の講座」に事前課題が出たので、当日までの予習にもなるように、「文章の書き方」のヒントを書いていきます。
都合で講座に出られない方も、文章を書く場面に活かせるように、参考にしながらトレーニングして文章力を高めておくといいですよ。
書く力は今、ますます重要性を増しています。
文章を書く力と、話す力(伝える力)が身につくと、仕事もプライベートの人間関係も今より改善します。
逆に書く力と話す力が弱いと、「しなくていい苦労」が増える。
伝わる書き方、伝わる話し方を鍛えましょう。
まず、「何について書くか」を箇条書きにします。
「えっ、何について書くかは、紅茶に合わせたい食べ物と課題が決まっているんだから、考える余地がない」と思いましたか?
もちろんお題は与えられているのですが、みんながみんな、同じことを書くわけではありませんよね。
あなたは何を書きますか?
紅茶に詳しい人なら、アッサム紅茶に合わせるのとラプサンスーチョンに合わせるのとでは、違う食べ物を選びそうです。
だとしたら、
・ラプサンスーチョンにチーズラスク
・ラプサンスーチョンの特徴は松をいぶした香り
・正露丸に似ている?
・クセがあるから、クセの強いチーズに合いそう
・ラプサンスーチョンとは(要調査、紅茶教室で聞く)
・クセの強いチーズといえば……
こんなふうに、まずは思いつくままに、箇条書きにしていきます。「何について書くか」のパーツをざっくり集める感覚で、気軽に書き出しましょう。
この段階を抜きにして、いきなり課題文を借りて「紅茶に合わせたい食べ物といえば──」と書き始めていませんか?
最終的にそんな書き出しの文章にするとしても、まずはパーツを集めて「何について書くか」を決めないと、迷子になります。
行き先を決めずに歩き出すようなものですから、行き当たりばったりで、成功率が低い。
「調子がいいとサクサク書けるのに、調子がよくないとパッタリ止まってしまう」経験が多いなら、「いきなり書く」せいです。
順を追ってトレーニングしましょう。
【冬の講座】
日時:2017年2月25日(土)15:00〜20:00頃
場所:メイフェア(新潟市中央区寄居町)
料金:10,000円(お食事つき)
講師:齋藤匡章(言語戦略研究所)
内容:文章の書き方 〜 言語戦略
言葉が変われば関係が変わります。
相手との関係は、あなたが使う言葉次第、
そして書き方、話し方次第です。
気持ちいい人間関係を築く「言語戦略」で、
人生を豊かにしましょう。
※お申込みは http://mf07.com/lesson.html からどうぞ
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新潟市で共鳴発声法の話し方レッスン
ウェブ:http://wsi-net.org/
メール:tenor.saito@gmail.com
子供向けの話し方教室、大宮校についてはこちら
通る声、届く声の出し方の本
ラベル:文章の書き方






